長狭米の紹介
長狭米の故郷は千葉県鴨川市の長狭平野です。千葉県は一等米の割合が高く、江戸時代から良質米の産地として知られています。なかでも長狭地区は北に清澄山系、南に嶺岡山系を望む細長い平野で、嶺岡山系には蛇紋岩が多く、この岩には稲の成長にに必要なミネラル分がたっぷり含まれており、重粘土質の土壌、湧出る水のお陰でおいしい米となります。
そして長狭米は、明治天皇の大嘗祭に献上した歴史があり、また平成3年には「日本の米作り百選」にも選ばれました。
長狭米『コシヒカリ』
『コシヒカリ』は味がよく粘りもあり非常に人気が高く、全国で最も多く栽培されているお米です。長狭米コシヒカリは重粘土質の土壌のため、粘りがありもちもちとした食感の甘みのあるお米です。
- 10kg
- 4,800円
- 5kg
- 2,400円
長狭米『ふさおとめ』
『ふさおとめ』は千葉県のオリジナルのお米です。艶があり、大粒のふっくらとした炊き上がりで、ややあっさりとしています。収穫期はコシヒカリよりも早く、長狭地区では8月中旬頃から収穫が始まります。
- 5kg
- 1,750円
長狭米『もち米』
長狭地区の契約農家で収穫されたもち米です。長狭地区の重粘土質の土壌のため粘りが強く、コシもありお客様に人気のある商品です。お餅におこわ、お赤飯、おはぎ等々もち米を使ったお料理にぜひお試しください
- 1kg
- 460円
*長狭平野で収穫され、産地より皆様に直接お届けいたします。